北京の万里の長城で観光可能な景勝地が増加

黄花城

 

水関

 

古北口

 

北京市文物関連部門によると、北京にある万里の長城では今後5年に、黄花城や水関、古北口など観光できる景勝地が3カ所ほど加わるという。

北京にある万里の長城の全長は約30キロで、すでに八達嶺や慕田峪、司馬台、居庸関が観光地として開放されているが、最近では長城を訪れる観光客が急増し、特にゴールデンウィーク期間の受け入れ能力はすでに限界を超えている。

公開されていない長城の区間は、国内外の観光客にとって新たな観光スポットになっているが、管理が行き届いていないため、一部の長城が壊されるなど被害は深刻だ。

「チャイナネット」 2009年11月17日