「胡同」巡り
「胡同」は北京特有の歴史ある路地、横丁のこと。北京には数千本と、おびただしい数の胡同が故宮の周囲に張り巡らされています。大半は元と明、清、この三つの時代につくられたものである…
「酒吧」(バー)が集まる街
十年前、北京の三里屯は次第に中国でも有名な酒場の街となったが、しかし、2003年から地元の若い人々は什刹海あたりや南鑼鼓巷のおしゃれな酒場を好むようになった…
茶館の文化
北京の伝統文化を味わうのに最適な場所の一つである茶館。老舎の戯曲『茶館』は、昔の北京の伝統文化を集約しているといわれている…
劇場の文化
北京は世界の文化が集まる地。長安大劇院では伝統の京劇を観賞することができ、国家大劇院では本場のブロードウェイのミュージカルを味わうこともできる…
信仰の場所
北京市には、仏教やラマ教のお寺、カトリック教会などが多数あり、信仰の場所であるとともに、美しくて芸術性に富む名所でもある…
博物館巡礼
北京市では、一般に公開されている博物館は120カ所、収蔵されている文物は323万余点で、年間の参観者数はのべ3000万人。 各博物館にはそれぞれの特色があり…
伝統工芸品
北京の悠久な歴史の中で、芸術性と民族的な特色に富む伝統工芸品がたくさん作られ、今日まで伝わってきた。ここではそのうちのいつかをご紹介し、その魅力を味わっていただきたいと思う…
アートのメッカ・「798」
北京では「798」という数字は芸術やパイオニア、また個性の主張や別種の風格への追求を意味する。緊張感のない雰囲気に自由奔放な姿勢、どこかパリ・セーヌ川の左岸のようだ…
伝統の祭り・「廟会」(縁日)
縁日では、いたるところに押すな押すなの人出、空まで響くドラと太鼓のリズムに合わせて踊るにぎやかなヤンコ踊り、風を受けて回っている色とりどりのかざぐるまがあり、吉祥の雰囲気に満ちている…
古董品が集まる潘家園
潘家園骨董市場は中国最大の収蔵品市場と見られている。ここでは、景徳鎮の磁器、宜興の紫砂壷、新疆ホータンの玉細工、骨董品、書籍、書、絵画やアンティーク調度品などがあちこちで目に付く…
老舗の文化
北京は中国の6大古都の一つとして、多民族が輝かしい文化を作り出したところである。そしてその中でも老舗が重要な要素である…